講演会・セミナー案内

講演会・セミナー案内

2017年初夏の講演会「ネブカドネザルとバビロン」

聖書と古典古代の著作に記された伝説の都市バビロンは、不可思議な繁栄と滅びの象徴として人々の想像力をかきたててきた。紀元前7 世紀未から前6 世紀にかけて、新バビ...
講演会・セミナー案内

2016年秋のセミナー「ギリシャ語新約聖書と本文批評」

来年、宗教改革500周年を迎えます。今日のギリシア語新約聖書があるのはヴルガタ聖書に換えて、原語の聖書に基づこうとした改革者らの信仰の決断の故でした。以後、50...
講演会・セミナー案内

2016年特別講演会「創世記とマリ文書」

族長アブラハムの生活や社会に、シリア(ユーフラテス川中流)の古代都市マリ(紀元前18 世紀)出土の、二万枚以上の粘土板文書から光を当てる。 近年、古代シリアのエ...
講演会・セミナー案内

2015年秋のセミナー「旧新約中間時代史:『時満ちて』とは?」

中間時代とは、旧約聖書と新約聖書との間のことです。その時代が<中間時代>と呼ばれているのは、旧約の啓示と新約の啓示との間に<空白>とか<沈黙>の時期があったと考...
講演会・セミナー案内

2015年セミナー「新約聖書時代の宣教経路 ~神のみことばの歴史的真実に迫る~」

主イエスやパウロの「宣教経路」を考古学的に調べたものは、わが国では多くない。 福音が伝わりはじめた時代、ローマ帝国や、ユダヤには軍事、交易、その他一般に用いられ...
講演会・セミナー案内

第21回 聖書考古学セミナー「古代バビロニアの生活と文化」

第1 回目のセミナーでは、楔形文字がどのように使用され始めたのか、シュメール語がどのような過程を経て解読されたのかを見ながら、シュメール語の特徴を具体的に学びた...
講演会・セミナー案内

2014年セミナー「ラメセス2世の実像~その戦績と業績とを訪ねて」(20周年記念特別講演会)

この度、聖書考古学資料館は、創立20 周年記念事業の一環として、特別講演会を開催することにいたしました。現代、ラメセス時代の研究において、世界で最も著名なエジプ...
講演会・セミナー案内

第20回 聖書考古学セミナー「聖書考古学の見解と聖書の記述」

聖書は私たちの信仰の基盤です。私たちは聖書のすべてが学問的に証明されているから聖書を信じる訳ではありませんが、聖書に誤りの記述があるにも拘わらず無理に聖書を信じ...
講演会・セミナー案内

第20回講演会「ベテル発掘調査報告 その1」

慶應義塾大学のプロジェクトとして昨年スタートした「テル・ベィティン」の 初年度の調査概要をリポートします。聖書のベテルとされる所であり、オルブライトの調査以来ビ...
講演会・セミナー案内

第9回聖書地理研修旅行「ギリシャ・クレタ島とキプロスの旅 12日間」

今回の聖書考古学資料館の研修旅行は、大変魅力的な企画となりました。ギリシャ文化の本拠地アテネ、コリントから始まり、ミケーネや、ミノア文明のクレタ島という、西洋文...
タイトルとURLをコピーしました