聖書考古学ニュース
「死海写本がオンラインで公開された」

2000年以上前に書かれてユダの荒野の洞穴に隠されていた巻物が1947年に遊牧民の少年によって発見され、20世紀最大の聖書考古学上の発見と呼ばれてきた。ハ・アレツ紙(9月26日号)によると、発見から60年余が経ち、オンラインで閲覧できるようになった。イスラエル博物館とグーグル社は死海写本のデジタル化を急いでいたが、9月26日(月)から死海写本と呼ばれる写本群のうち「大イザヤ書」、「戦いの書」、「ハバクク書注解書」、「共同体規律書」、「神殿の書」の5巻を公開した。

下記の「デジタル死海写本」を表示し、章節を選択してクリックすれば英語訳が表示されるようになっている。

詳しくは下記を参照ください。

Dead Sea scrolls: Now online

The Digital Dead Sea Scrolls