聖書考古学ニュース
「エルサレムの地下深くを流れる川あり」

ヘブル大学地理学部洞穴探査科長のアモス・フルミキン教授が小さな流れではあるが、滝となっていたり、200メートルにも達する谷を形成していたりする地下の川を発見したと発表した。エルサレムとテル・アビブを結ぶ高速鉄道の地下駅を地下80メートルに建設するために縦坑を掘削中に地下75メートルでその縦坑に水が流れ込んだことから発見された。雨水などが石灰岩を溶かしながら浸透したものであろうと言われている。今後、聖書時代の水事情がさらに明らかになるのであろうか(提供:Jack Sasson氏)。

<詳しくは> 6月13日付けの「エルサレム・ポスト」をご覧下さい。

Beneath Jerusalem, a river runs deep