第15回 聖書考古学セミナー

古代ペルシャと聖書

今秋の聖書考古学セミナーは、古代ペルシャの歴史と文化、初期グノーシス思想などの研究で世界的な学者であるエドウィン・ヤマウチ先生(オハイオ州マイアミ大学歴史学名誉教授)が来日されて、第一回目を担当されます。あと二回は、新しく始まった「聖書の世界の文字展」に因んだセミナーで、楔形文字とアルファベット文字が聖書の理解にどのように役立つのか、それらの文字が聖書の歴史にどのように関わっているのかについて、実習も兼ねて学びます。聖書考古学資料館(OCC403号室)に展示されている資料の背景的情報をスライドによって具体的に学ぶことのできるまたとない貴重な機会です。どうぞ奮ってご参加下さい。

第一回 10月16日(木) 午後7時〜8時30分

「古代ペルシャと聖書」

エドウィン・ヤマウチ 氏 (マイアミ大学名誉教授)
※この回のみ会場が「OCC 8Fチャペル」になります。

第二回 11月10日(月) 午後6時30分〜8時30分

「メソポタミアの楔形文字の世界」
(楔形文字の実習あり)

依田 泉 氏 (常磐大学国際学部教授)

第三回 12月15日(月) 午後6時30分〜8時30分

「聖書とアルファベット」

竹内 茂夫 氏 (京都産業大学文化部准教授)

会場

2・3回目 お茶の水クリスチャンセンター 5階 504号室

千代田区神田駿河台2-1 OCCビル

受講料 1回につき(資料代含む)

一般

1500円

会員

1000円

学生割引

800円

申込

当日会場にお越しください。

聖書考古学資料館(TMBA)

〒101-0062

東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル 403号室

電話 03-3304-7788(お問い合わせ)